ある朝突然習得した技 |

ある朝突然習得した技

娘の学校までは車で片道約20分、往復40分のドライブ。絶対に車から降りないと思っていても、いつも最悪の事態が起こることを想像するわたくし、もしかしたら事故を起こしたり、事故に巻き込まれるかも知れない・・もしかしたら何かが起きて学校に行かなければいけない事態が起こるかもしれない・・そんないろんな ”もしかしたら” を考えたらやっぱりパジャマで行くわけにはいきません☝🏻

最初のバスと次のバスがあって娘が乗り遅れたのは次のバス、これに乗れなかったらはい遅刻決定!

乗り遅れたのは初めてだったので、この時間帯の交通量がどのくらいか分からず、間に合うのか?とパニックになり頭の中は一刻の猶予も許されない状態!電話を切った瞬間にもの凄い速さで着替え、携帯、財布、サングラス、車の鍵を手にして車に乗っていました!😮

“早着替えの技”習得👏🏻👏🏻👏🏻

もちろん学校にも余裕で間に合いました👍🏻途中で乗れなかったバス追い越したし😄

これは娘が中学生になりバス通学を始めた初期の頃のお話。

オーストラリアでは子供が小学生のうちは親が車で子供の学校の送り迎えをするのが一般的。近くに住んでいても歩いて送り迎えをするので、低学年の小学生が1人で歩いて登下校する姿は見かけません。

中学生からはバス通学する子も多いようですがシニアスクール(中学と高校が一緒)になると校区ももっと広くなるのでやっぱり車での送り迎えも多いです。

なので近くに学校のある道では学校が始まる9時と終わる時間午後3時前後に突然渋滞したりします。

娘の小学校では高学年になると近所に住んでいる子が1人で歩いて登校したり、自転車やスクーターで登校する男子生徒もいたようですがほんの数人でした。

家から学校までは割と近かったので、娘も6年生になった時歩こうと思えば全然歩ける距離でしたが交通量の多い大きな道路を渡らなければいけないし、1人で歩かせて万が一のことがあったら🙀と心配して結局卒業するまで毎日車で送り迎えをしました。

それが中学生になったとたん突然のバス通学決定!ちょっと前まで家の周りでさえ1人で歩かせなかったのに😢

だから家からバス停まではほんの5分程の距離なのに、最初の頃は家からバス停までの間で道を渡る際にクレイジードライバーの車に引かれたり、誘拐(!滅多にないけれどオーストラリアも昼間変な人がウロウロしてることがあるし全くないとは言い切れない)されるのではないかと心配でたまりませんでした😰

今は娘の携帯のGPSで何処にいるのか把握出来るようにしているので少し安心しています😊

旦那こあらは子供の頃オーストラリアの田舎に住んでいて、休みの日には自転車で朝暗いうちから遠くまで遊びに出かけ、行き先を告げずに夕方まで戻って来なくても親も心配しなかった、どんなに遠くても自転車に乗って自力で学校に通っていたのに今の子は車での学校送り迎えが当たり前で恵まれ過ぎ、何て言いますが、今は時代も環境も違うし・・・

そんなこと言ったら、私だって日本で育ったのでもちろん小学校、中学校は徒歩で通学していたし、鍵っ子で小学生の時は1人で学校から家に戻り、それから友達の家とか遊びに行ったりしてた。携帯もなかったし今考えたら娘が無事に学校から家に帰ったのか、その後何処で何をしているか分からなくても安心して親が働けるなんてすごい平和な時代だったのだなと思います😌

実は娘がバスで学校に行ったのは最初の数か月だけで、早起きするのが辛いと泣き付かれ今は旦那こあらが朝だけ車で連れて行き、帰りはバスに乗って帰って来てます。旦那こあらが連れて行けない時は早起きして私が仕事前に送って行ってます。1人娘に甘い親😅

ブログを見に来てもらってありがとうございます。

不定期更新ですが今後もよろしくお願いします。