上には上がある世界(旦那こあらはじめての日本) | ゆるこあらいふ in Australia

上には上がある世界(旦那こあらはじめての日本)

前回に引き続き、旦那こあらが2007年にはじめて日本に行った時のエピソードです😊

🙌🏻そっか、とうとうその事実に気づいてしまったか・・・とひとりで悦に入っていました😁まあUSJに行くのにドレスアップしていく人はあまりいませんよね、時期は12月半ば、大学生らしき人達が多く、みんなダウンやジャケット、スニーカーのカジュアルスタイル。私はそんな目線で見ていなかったし、いたかも知れないけどUSJで思わず見とれてしまうような美人さんを見た記憶はないです。

それが都会に行けば行く程、きちんと手入れされたツヤツヤの髪、完璧な化粧、素敵なファッションでハイヒールを履いて街や駅構内を歩く女性が沢山現れ、私が見ても素敵だな~と思ったし、旦那こあらが目を奪われたのも無理はありません😍

当時の旅程表を見るとオーストラリアから関西空港に夜到着し、そのままUSJ近くのホテルに直行。次の日はUSJ、2日目は姫路城へ、3日目は大阪市内には行かず、海遊館に行ったり天保山あたりをウロウロした後京都へ行ったようです。

そう言えば確か姫路城に行った帰りにお洒落シティ神戸で夕食を取った時に、女性男性問わず街行く人々のファッションセンスの良さに旦那こあらは驚いていたような気がします。

京都では市内や通勤時間のバスの中などで清楚系の京美人を沢山見かけ、観光地に行けば着物を来た観光客や舞妓の恰好をして観光している偽舞妓さんなども登場し、旦那こあらは大喜び!京都に行く前に大阪駅のヨドバシカメラで買った一眼レフで写真を撮りまくってました、まさにジャパニーズビューティーの本陣!?🏯🗾

日本だからもちろん日本人美人の比率が海外より高い事は間違いないのですが、日本に行くと本当に日本の人は身なりに気を使っている人が多いな~と思います。

実際にお洒落な人も沢山いるけれど、普通にその辺を歩いている人もみんな何となく小綺麗!そんなに美人でなくても(失礼)綺麗にしてるだけで美人オーラ(?)が出てる気がします🫢

それに反してまあ自分の姿がみすぼらしく見えること😂

日本に行くときは一応自分の中ではイケてると思っている服を選んで持って行っているつもりですが、旅行中はどうしても着回しが効く服や機能性などが優先になりがち、更にオーストラリアに住んでいると次第にお洒落とは無縁になり、だんだん身の回りに構わなくなっていくので、付け焼き刃のお洒落は日本では通用しないことをいつも実感します😔

あと旅行だとそんなにたくさん靴を持って行けない、観光もするからどうしても歩きやすい靴やスニーカーになってしまい、昼間は良くても夜に食事に出かける際、頑張ってお洒落しても足元はイケてないフラットシューズ、なんてちぐはぐな組み合わせになってしまったりすることも😓

日本の人は靴が綺麗👠✨『足元を見る』という言葉もあるし、お洒落には「靴」も大事なのだなと思います☝🏻

『足元を見る』の語源にはいくつか説があるようですが一番有力なのが以下の説:

旅人の足元を見て高額な料金を要求する
江戸時代、宿場町などで旅人の足元を見て、草鞋が擦り切れていたり、汚れていたり、足元がおぼつかないほど歩いて疲れ切っている様子を見て、高額な宿賃や籠賃を吹っかけることがあり、これが『足元を見る』という言葉の由来となったという説

これにより相手の弱みに付け込んで不当な利益を得ようとする卑劣な行為を、『足元を見る』という表現で例えるようになったそうです

現代のファッションの観点では『足元を見る』というのは本来のことわざの意味ではないですが、【目が行きにくい足元まで気が使える人】と言うことが考えられているようです

オーストラリアに住んでいると夏だろうが冬だろうがサンダルや草履、はたまた靴自体履いてない人(!)を見慣れているせいか、あまり足元を気にしなくなります😂

ヒールのある靴を履くのは年に数回、素敵なレストランに行く機会がある時や会社のクリスマスパーティの時くらい、最後にストッキングを履いたのもいつか思い出せません・・・

最近はあまり服や靴を持って行かずに日本で買ったりしますが、素敵な服を買ってもこちらで着る機会がないのでお買い物はもっぱら”GU”や”しまむら”、それでもこちらでは十分お洒落です🤭

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