英語表記と色で日本の駅を攻略する外人! | ゆるこあらいふ in Australia

英語表記と色で日本の駅を攻略する外人!

2007年に旦那こあらがはじめて日本に行った時のエピソードを紹介中です、興味のある方はカテゴリー『旦那こあら日本はじめて物語』で他のエピソードもご覧ください💁🏻‍♀️

地方出身なので東京や大阪には行った事がある、と言えるくらいで全く詳しくありませんでした(今もだけど)😅

旦那こあらとはじめて一緒に日本に行った時には、九州から北海道まで電車で縦断する旅をしたので主要都市の大きな駅では、乗り場を間違えないように乗り遅れないように私が頑張らなければ、と結構毎回緊張してました😰

日本人だし、日本語で書いてあるんだから楽勝💪🏻と思っていたのは大きな間違い!
駅構内は広く複雑、何層にもなっている場合もあり、とにかく歩く🚶🏻そしてその距離の長いこと!大きなスーツケースを引きずりながらだと疲れも倍増😵

ある駅で乗り場へ向かう方向が分からずにまごまごしていたら、旦那こあらが色分けされたフロアシートサインを見つけ、「ダーリン、この線に沿って歩いて行けばいいんだよ!」と得意げに言うではないですか、あら簡単!

私はフロアシートサインも全く目に入っていなかったし、ボードに書いてある情報を見たり読んだりして進む方向を理解しようとしていたのですが、日本語の全くわからない旦那こあらには、英語表記と色分けされた情報しか入ってこないのでシンプルに分かり易かったようです

フロアシートサインがない駅もありましたが、旦那こあらはこの色で見分ける方式を取得してから、同じ色でマークされている標識を見つけ、その後も活躍してくれました

これはもう17年も前のこと🤭

今は見慣れているこのフロアシートサインですが、以前はデザイン性や素材の問題(すぐに剥がれて見た目が悪くなる、通行人が引っかかって転んだら大変)または伝統的な価値観(日本人には古来より大切なものを自らの足で踏むという行為は失礼なことであるという価値観があり、床に設置されたフロアシートサインを踏むことは、無礼や不敬であると考える人が多かった)等の理由でフロアシートサインに否定的な時期もあったとのこと

確かに江戸時代には隠れキリシタンを見つけるための《踏み絵》とかありましたもんね

導入当初は多くの批判を受けていたフロアシートサインですが、現在では以下のような理由から批判は少なくなっているそうです

・デザイン性や耐久性の高いフロアシートサインが開発されており、視覚的な訴求力が増し、踏んでも破損しにくくなっている

・バリアフリーへの意識が高まり、床は誰もが自由に移動できる空間であるという認識が広まってきたため、フロアシートサインを踏むことは、無礼や不敬であるとは考えられにくくなってきた

・情報化社会において、フロアシートサインは重要な役割を果たしているので駅や空港などの施設では、多くの情報を視覚的に伝えるためにフロアシートサインが活用されている

・国際化が進む中、外国人観光客への対応として、ピクトグラムなどの視覚的な情報伝達が重要になっていて、フロアシートサインは、言語の壁を超えて情報を伝える有効な手段として認識されている

なるほど・・・日本人の常識も変わって来ていることが分かりますね

さて時は流れ、旦那こあらもその後数回日本を訪れ、前回日本に行ったのはコロナ前の2018年、東京や大阪に行きました、娘こあらも一緒に🐨

フロアシートサインの代わりに活躍してくれたのが”乗り換え案内アプリ”
事前にいくつか携帯にダウンロードしていたのでこれが大活躍してくれました!

乗り換えで迷いがちな大きな駅も安心! 電車を降りてから次のホームへの行き方を、駅構内の地図と矢印でわかりやすく案内してくれます👍🏻

乗り換え駅だけでなく、途中の停車駅を表示してくれるので、あと何駅で電車を下りるのか不安な時も大丈夫🙆🏻‍♀️どの車両に乗れば乗り換えがスムーズに出来るかまでも教えてくれて、旦那こあらも「凄い!」😲と驚いていました

日本語の出来ない旦那と娘は全て私に任せっきりで、言われるままに移動、私はずっと携帯を見ていて忙しかったけれど、これらのアプリのおかげでかなり移動がスムーズに行えました😊

それでも東京メトロと都営地下鉄を混乱、駅で乗りたい路線がなかったので駅員さんに尋ねたら、同じ名前の地下鉄の駅が少し離れた場所(?)にあるのでそちらに行って下さいと言われたり😵‍💫

あと必ず確認しないといけないのは出口!東西南北、大きな駅でこれを間違えたらまた駅構内を果てしなく歩くことになるので目的地に行くには何処の出口から出ればいいのかチェック、これとても重要☝🏻

旅行は楽しいけど見知らぬ土地に行くと移動に関するトラブルも起きがちですよね

この最初の2007年旅行の時、京都で予約していた民宿まで駅から徒歩で行けるとのことだったので、駅に設置してあった地図を2人で確認、「なるほど、こう行って、ここを曲がって、こう行くのね、近いじゃーん!」って思って歩きだしたら、曲がる場所を見落としたらしく、歩けど歩けどたどり着かず、あたりは真っ暗、雨も降って来て・・・

仕方なく途中のラーメン屋さんに入って尋ねたら「えっ!駅からここまでその荷物引きずって歩いて来たの?可哀そうに・・・」とタクシーを呼んでくれました。宿に着いたら、宿の人からも「あんなに遠くまで歩いて大変でしたねぇ・・・」と言われたことがありました😭

そのことがあって以来、駅に設置された地図を見る時には同時に写真を撮ることにした私達😂

でも今はもうGoogleマップがあるから大丈夫!
時代はどんどん便利になる~🙌🏻

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