日本の男性、オシャレすぎて追いつけない!オーストラリア人が驚いた理由 | ゆるこあらいふ in Australia

日本の男性、オシャレすぎて追いつけない!オーストラリア人が驚いた理由

2007年に旦那こあらがはじめて日本に行った時のエピソード紹介中です。
『旦那こあら日本はじめて物語』カテゴリーで他のお話も見て下さいね💁🏻‍♀️

季節は12月、オーストラリアから持参したコートは見ようによっては工事現場の人が着ているような色とデザイン👷🏻‍♂️😆ユニクロで直ぐにコートを買いました、軽くて安くて見た目もGood👍🏻オシャレ旦那こあらが即席で出来上がり本人大満足🎉

デート中の若いカップルの様だったので、きっと彼女がトイレに行っている間におしゃれイケメン彼氏はチョチョっと髪型チェックに入って来たのではないかと思いますが、トイレに入って来たのにトイレを使用しなかったことに驚き、旦那こあらが思うおしゃれの常識を超えてきたこの日本の男性の行動に、カルチャーショックをうけたようです😅

男性用トイレに入らないので(昔一回間違えて入ったことある😂)わかりませんが、旦那こあら曰く女性みたいに自分の見た目をチェックするためだけにトイレに入ってくる男性をオーストラリアのトイレでは見たことないとのこと。

トイレに行く必要がなくても髪やメイク、服装をチェックしたり直したりする際にトイレに入るのは女性なら普通のこと、私はトイレが近いのでトイレに行くチャンスがある時は行きたくなくても絶対一応行っておきますが😁

さて、世界から見て日本男性はどのくらいおしゃれだと思われているのかなと思って調べてみたら、あまりデータもなくサイトによってバラつきがあるみたい、国としてみたら日本とオーストラリアにあまり差はなく10位あたりをウロウロしてる感じ、逆にオーストラリアの方がおしゃれ国として上位になっている場合も😶

へ~そうなんだ、日本とオーストラリアなら、両方を知っている私としては日本人の方が絶対オーストラリア人より身なりに気を使っていておしゃれだと思うんだけどなあ・・・まあ文化が違うとおしゃれの基準も違うから。

世界中で圧倒的におしゃれ国として認識されているのはフランスとイタリア、世界的に有名な高級ブランド誕生の地で長い間、ファッション、食、文化において世界的なリーダーとしての地位を確立しており、それらのイメージは多くの人の心の中に根付いているらしい。

実際何を持っておしゃれとするのかは人によって違うため、イタリアとフランスがおしゃれな国かどうかは個人の意見の問題、でも世間一般的なイメージとしてはイタリア人やフランス人がおしゃれだと思われているようです。そんなイメージある🤔

オーストラリアでおしゃれシティと言われるのはシドニーかメルボルン、メルボルンの方が優勢のような気がします。メルボルンは毎年発表される『世界住みやすい都市ランキング』で常に上位にランクインをしていることで有名でもあります。住みやすくて街も人もおしゃれなんて最高ですよね🙌🏻

私は住んだことないので、メルボルンが住みやすいかは分かりませんが、メルボルンには何回か行ったことはあるのでおしゃれな街だと言われるのはわかります。なんてことないその辺の小さなカフェで食べたパスタが高級レストラン並みに美味しかったのには驚きました、連れてってくれた人が言うには「この辺のカフェはどこでもこのくらいのレベルよ」とのこと、レベル高っ😶

トラムと呼ばれる路面電車の走る街並みも素敵🚋「1日に四季がある」と言われるほど気温差が激しくなければ住みたいなと思いました。

ブログを書いていて気が付いた、自分でも意識して使い分けているわけではないのに何で《オシャレ》《お洒落》《おしゃれ》と3つあるの?

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漢字表記の「お洒落」

  • フォーマルな印象:文章語として使われることが多く、フォーマルな場面や目上の人に対して使うのに適しています。例えば、「お洒落なレストラン」や「お洒落な街並み」など。
  • 洗練されたイメージ:単に流行を追うだけでなく、洗練されたセンスや審美眼に基づいた「おしゃれ」を指す場合によく使われます。例えば、「お洒落な感性を持つ人」や「お洒落なインテリア」など。
  • 伝統的な要素:日本の伝統的な美意識や文化を取り入れた「おしゃれ」を指す場合にも使われます。例えば、「お洒落な和室」や「お洒落な着付け」など。

ひらがなの「おしゃれ」

  • カジュアルな印象:口語として使われることが多く、カジュアルな場面や友人同士の会話で使われるのに適しています。例えば、「おしゃれな服を着ているね」や「おしゃれなカフェに行こう」など。
  • 流行の要素:最新の流行を取り入れた「おしゃれ」を指す場合によく使われます。例えば、「おしゃれなアイテム」や「おしゃれなヘアスタイル」など。
  • 幅広い意味合い:服装だけでなく、髪型、メイク、雑貨、インテリアなど、幅広い「おしゃれ」を指すことができます。

カタカナの「オシャレ」

  • よりカジュアルな印象:カタカナ表記は、漢字よりもカジュアルな印象を与えるため、友人との会話やSNS投稿など、親しい間柄で使われることが多いです。
  • 幅広い意味合い:漢字の「お洒落」は、洗練されたイメージを持つことが多いですが、カタカナの「オシャレ」は、流行を取り入れたものや個性的なものも含めた、より幅広い意味合いを持っています。
  • 若者言葉としての側面:近年、特に若い世代の間では、「オシャレ」が流行語のように使われることもあり、単に「かっこいい」や「すごい」という意味で使われることもあります。
  • 英語からの借用語:「オシャレ」は、英語の “stylish” や “fashionable” をカタカナ表記にした言葉です。そのため、英語に近いニュアンスで使用されることもあります。

**情報源:吟遊詩人 (Geminiで調べました)

とのことです、英語も難しいけど日本語も漢字やカタカナが入るとこんなに微妙に意味が変わってきて難しいのね😵‍💫

日本語で読み書きも出来る外人って凄いな👏🏻漢字とカタカナがある分英語より難しいんじゃないだろうか・・・🙄

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