日本食のハードル ラーメン編1 | ゆるこあらいふ in Australia

日本食のハードル ラーメン編1

近所に突然現れたオーストラリア人男性のオープンしたラーメン屋のラーメンが不味かった4コマ漫画

海外では時々とんでもない味の日本食を名乗る食べ物に遭遇する機会があるのではないでしょうか?出会った事がない人はとってもラッキーです😆

その後このお店に行くことはありませんでしたが、しばらくして車でお店の前を通ったらすでに閉店していました😔 やっぱりね、と思いましたが、ラーメンの味だけでなく何か他の事情があったのかも知れません。

旦那こあらは何でもストレートに言う性格なのですが、その時はさすがにどうだった?と聞かれて「Good」と言ったきりでした。あまりにも前振りが長く期待が大きかったし、本人の自信と熱意がすごかったので、「美味しくないよ」とはさすがに言えなかったのでしょう、私はもちろんそんなこと面と向かって本人には絶対言えません、だって日本人だもーん。

これはもうかなり昔のことで、その頃ラーメン屋は私の住んでいる場所にはなかったので美味しかったら良かったのにな、、、と残念でなりませんでした。

帰り道、奥さんが日本人ならどうしてお店を開く前に「この味ではちょっと、、、」とアドバイスしてあげなかったのか?優しい日本人だから旦那さんの熱意に水を差したくなくて黙っていたのか、オージー相手ならこんなもんでいけるんじゃない?って思ったのかとか、、、いろいろ考えました。

その後日本にも数店あるフランチャイズのラーメン屋が車で40分ほどかかる場所にオープンし、気軽に食べに行ける距離ではなかったけど、あーやっぱり来て良かった~と毎回行くたびに感動するほど美味しかったです。

そのラーメン屋はその後徐々に店舗を増やしていき、とうとう数年前家の近くのショッピングセンターにもオープンしました!🙌 最初の頃は嬉しくて数回行きましたが、いつでも食べれると思うとそんなに頻繁には食べなくなりました😅

でも娘がラーメン好きでよく食べたがるので、最近よく夕飯用にお持ち帰りしてます。が、しかし!今までいつ食べても美味しかったのに、前回頼んだのはスープもチャーシューも薄くて家族全員「???たまたま作る人が違ったのかも知れませんね。

私はラーメンがないと生きていけないほど大好きではないですが、日本食の中でもラーメンのハードルはとても高いのではと思っています。麺の固さやスープとのからみ具合、具材などもですが、一番重要なのはスープなのではないかと、、、日本でも実際あれ?って思うラーメンを食べたことがあるので、海外で、しかも日本人でない人がラーメンを作ろうとすると、美味しいと思えるスープのコクを出すには相当の技術やセンスが必要とされるのでないかと思います。

日本食のハードルネタはラーメンだけではないのでこれから少しずつ描いていけたらなと思って今後シリーズ化出来るようにタイトルにラーメン編その1を付けました。

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