オーストラリアの寿司 | ゆるこあらいふ in Australia

オーストラリアの寿司

オーストラリア人の職場の同僚が寿司好きだと言うので一緒に回転寿司に行ったら生魚を食べれず調理した寿司ネタしか食べれなかったことを書いた4コマ漫画

日本でもハンバーグが乗った寿司とかあるし、同僚が寿司好きなのは間違いではないのですが、あれだけ寿司愛を語っておきながら生魚が食べれないのにはちょっとびっくりしました😯

生ではないし照り焼き味だからと嫌がる彼女に鰻をちょっと食べさせてみたら、思ったより美味しい、食べれなくはないけど鰻の姿が頭に浮かんで駄目だそうです😆

さて、寿司の定義とは? ネットで調べてみると:

一般的にはシャリ(酢飯)とネタ(主に魚介類)を組み合わせた和食のことを、寿司と呼んでいます。新鮮な魚介類以外にも、肉や野菜、卵などの食材がネタとなる場合も珍しくありません。

と書いてありました。だから寿司飯を使っているものは全部寿司で良いということですね。

オーストラリアでも寿司は大人気、回転寿司レストランは市内には何店舗かあり、ブリ、イカ、貝、甘えびなども食べれますが、周りのオーストラリア人を見るとサイドメニューの枝豆、唐揚げや餃子、調理された具材の巻き寿司ばっかりを食べている光景も良く見かけます。あとマヨネーズや照り焼きソースをそれらの巻き寿司にダラダラとかけてあるのもオージー大好き😍

これはオーストラリア独自のスタイルだと思うのですが、巻き寿司を丁度半分に切ったサイズのロールタイプの寿司

オーストラリアで売られている寿司ロール

この寿司ロール、今では何処に行っても街中やショッピングセンターのフードコートに必ずお店がありますが、私がオーストラリアに来た頃はありませんでした。私の記憶の中ではこのタイプの寿司ロールが出回って来たのは多分23~5年くらい前、その頃私はシティで働いていてランチタイムによく買って食べていました。それまで日本食レストランに行かないと食べれないと思っていたお寿司がこんなに手軽に食べれるなんて!と感動したのを覚えています。

寿司ロールの中の具材で生ものは通常サーモンだけです、お店によってはマグロもありますが、それ以外は全部調理されたエビ、チキンや揚げ物、野菜など、そしてそれらのお供に一緒に巻かれているのは大体アボカドかきゅうり。私は通常必ずサーモンを1本、もう1本を唐揚げチキンなどの調理系にします。ツナマヨが気になるけど家でいつでも食べれる感があるので買いません。

初期の頃は1本$1.50~$2.20だったのが少しずつ値上がりし続け、それでもちょっと前までは2本で5~6ドルくらいで他のランチに比べて手軽でお安い感じだったのに、最近は1本4ドル以上になり2本買うと8~9ドルくらいになってあんまり安い感じはしなくなりました😢

お店によって微妙に太さや長さ、ご飯の量が違うんですよね~昔は寿司ロール2本だとちょっと物足りなくて、でも3本食べるとちょっと多すぎって感じでしたが今は2本で丁度いいです、3本目食べたいとは思いません、歳取ったなあ…(笑)

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